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June 23, 2005

この季節、典型的なパブの楽しみ方

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NIKON F4 / Ai AF DC Nikkor105mm F2D

先日来、借り物のNIKON F4をちょくちょく持ち歩いては身の回りの風景を撮ったりしてます。
その中から何枚か、会社帰りの時間帯のパブの様子などを。

ここはごく一般的なパブです。大きな交差点(ラウンドアバウト)に面しているから何となく
目印になってるメリットはあるかな、いつもよくお客が入ってます。雰囲気も良いですよね。
この季節、6時過ぎるともう、歩道まではみ出して人で一杯になります。いろんな人がいます。

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NIKON F4 / Ai AF DC Nikkor105mm F2D

「シゴト帰りに仲間と一杯やってく」楽しみは万国共通だけど、飲み方はお国柄が出るというか、
随分違うもんです。日本人の僕から見て「違うもんだなぁ」と思った点をいくつかあげると・・・

1)立ったまま飲む。
立って飲むの平気です、彼ら。席に座ってるのは、カップルか女性グループが多くて、
特に男同士のグループなどは、立ったまま平気で3時間も4時間も飲んでます。

2)何も食べない、ただ酒だけ飲む。
写真の中に、酒肴らしきものが全く写ってないのがわかると思います。何も食べません。
せいぜい袋入りのポテトチップくらいかな。この人たちが晩ご飯をどうやっていつ食べてるのか
不思議になります。

3)びっくりするくらいたくさん飲む。
たいがいビールを飲んでます。店内のカウンターでキャッシュ・オン・デリバリーで、1パイント
(約470cc)が2.5ポンド(約500円)くらい。仲間と行くと、たいがいまず誰か一人が、全員の
分をおごって、ビールを買ってくる。それを飲み終わる頃合いに今度は別のヤツが「じゃ、次、
俺が買ってくるよ」といって全員分買ってくる。次はまた別のヤツが買ってくる、といった具合に
おごりおごられ、何杯も何杯も飲んでます。いったい君たち何リッター飲んでるんだ、と思う。
その上そんなにあまり頻繁にトイレに行かない。

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NIKON F4 / Ai AF DC Nikkor105mm F2D

かれこれ十年以上ぶりの銀塩一眼なんで、ちょっとまだ「様子見」な感じで撮ってます。
現像に出すと、データをCDに焼いてくれるサービスもありました。日本でもそうなんでしょうか。
でもこのデータは、あまり解像度が高くないので、もうちょっと大きなデータで焼いて
欲しかったなぁ。どうせ700MBも容量があるんだから。

使ってるのは、デフォーカス・コントロールという機能のついたレンズです。これについては
僕は評価する眼を持たないので良くわからないですが、マニュアルであれこれ試しながら
撮るのは好きな方なので、もうちょっと研究してみようかなと。金属鏡筒で、リング等も
クオリティが高いので、持つ者をそういう気にさせます。

しかしこのカメラはでかくて重いなぁ。

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Comments

ええ、F4、安いですね。どうやら不人気機種のようです。
でも、でかくて重いのを我慢すれば、結構使いやすいですよ。
というか逆に、この仰々しさが、ペンタックスのカメラを使ってる時とは
がらっと違う気分になるので最近は割と気に入ってます。
あと、やはりこの105ミリのレンズ、相当好きです。
僕の場合、このレンズを使うためにF4がある、と言ってもいいでしょうか。

Posted by: TEZ | July 30, 2005 at 04:25 AM

F4だったと思いますが、
江戸の中古カメラ屋では
「?」
というくらい、異常な安値で売っています。
F3の方が高いくらいです。
どうしてなんでしょうね?^^;
銀塩、いいですね~。
それにしても、単なるパブを写しただけでも、
全てが画になってます。
集う人々、店の壁、看板、路駐の車のナンバー・・・
いいな~^^

Posted by: masa | July 29, 2005 at 01:36 AM

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