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2011年10月31日 (月)

BIG BEN

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いつの間にか、日が暮れるのも早くなってきて、
いつの間にか、「来年こそはアレをモノにしよう」なんて考え始めてる。
やれやれ、だよ。

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2011年10月30日 (日)

犬、棒を追ってじゃぶじゃぶと海に入る。

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僕は犬になったことがないから、犬の気持ちは想像のしようもないけど。
でも、投げられた棒を取りに走るのは、彼にとって、そんなにも楽しいことのようだ。

昨日はあんなに天気が良かったのに、今日は雨が降ってた。
夕方、バンドの練習に出かけるまでそれに気がつかなかったのは、それまで一度も
窓から外を見なかった、ってことだな。

昨日に引き続いて、古い旧東ドイツ製のレンズで撮ったカラーフィルムの写真。

Pentax LX / Carl Zeiss Pancolar 85mm / Kodak Portra 160 NC

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2011年10月29日 (土)

流木

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久しぶりにカラーフィルムをカメラに入れたのは、多分、天気が良かったから。
特に何かを、という目的もなく、自宅そばの海岸で。
久しぶりついでに、これも最近あまり出番のなかった、古いカール・ツアイスのレンズも
持ち出してみた。フレクトゴン20ミリとか、パンカラー85ミリとか。
この、旧東ドイツ製の一連のレンズの、妙に古くさい色合いが好きで、外国の街を
歩くときなどは、「これに限るな」と思ってたもんだった。これで撮ると
とたんに70年代の雑誌か何かみたいな匂いがしてくるような気がしたもんだった。

まあ、ピーカンの湘南海岸はちょっと似合わないかな。

Pentax LX / Carl Zeiss Flektogon 20mm / Kodak Portra 160 NC

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フェスティバル

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お嬢さん、そんな、両手に酒持って。だからおデブちゃんになっちゃうんです。
まあ、人のこたあ言えないけどさ。特に金曜の晩にね。
みんな、一週間お疲れ様でした。週末は天気が良さそうだ。


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2011年10月27日 (木)

golf

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クルマのゴルフはスゴく好きなんだけどさ。
スポーツのゴルフには何故か、全然縁がない。
何かこう、自分の価値観の外側にあるもの。

多分、自分はここで損をしていると思うのだけれど、
縁がないものは、しょうがないね。

でも、クルマのゴルフはイイと思う。乗るたびに。

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2011年10月25日 (火)

海へ

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自宅前からバスに乗って茅ヶ崎駅まで行くのが毎日の通勤ルート。
途中、R134を走るので、バスの窓から、広がる太平洋を見ることができる。
「最低一日一回、海を見ることができる」、これはねぇ、豊かなことです。きっと。
なんかこう、毎朝、リセットできるというか、自分がムシャクシャしてることなんて
「ちっちぇえなぁ」と思える、というか。

夜、げっそり疲れて家に帰ってくる。帰りのバスルートは行きと違い、海の前を通らない。
でも、自宅に近づくにつれ、磯の香りと松林の向こうから波の音。
見えなくても、そこにあると思うだけで、癒しのエネルギーが来る。

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2011年10月23日 (日)

KAMAKURA

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平穏な日曜。

ヒルメシ(中華粥。秋〜冬の休日の定番メニュー。前の晩から米と干し貝柱を水につけておいて、
1時間半、コトコトと煮るのだ。旨いよ)を作っていて、人差し指の先を包丁で切ってしまい、
PCに向かうのも楽器を弾くのもいまひとつ具合が悪い。

・・・ってことを言い訳にして自堕落に過ごす。

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2011年10月22日 (土)

約束

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橋に、たくさんの錠前。地元の言い伝えか何かなんでしょう。
でも、この錠前、たくさんになると、市の職員か誰かが撤去にくるのかな。

・・って、せっかくロマンチックなエピソードなのに、無粋な事は言いっこなしだ。


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2011年10月21日 (金)

親子(たぶんね)

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自分自身が、自分の記憶の中にある両親よりも年上だ、ということに気がついたのは、
いつの頃だったかな、そんなに昔のことではないはず。

僕は長男だし、多分、両親は僕を育てるのに、それなりの緊張感があったんだと思う。
両親(特に父親)は僕にとって、常に絶対的な存在だった。逆に、それが時にうっとうしくもあった。

自分が、自分の記憶の中にある両親と同じ年代になったのを自覚したとき、驚いたのは、
その昔、自分が意識の中に置いていた両親に比べて、今の自分自身が何とも未成熟なこと。

それは僕だけのことかな?よくわからないや。

父が死んでしばらくしてから、母は昔のことをよく話すようになった。多分、「親として
ちゃんとしなきゃ」という意識が、もう必要なくなったからだと思う。
僕が生まれる前のことや、父と恋愛関係にあった頃のことや、昔、バスケ部だった頃のこととか。

このときの母は、息子が言うのも変だが、なかなか可愛らしく、なるほど、50何年か前に、
僕が20代で、この人に出会ったら、僕はこの人を愛するだろうな、と感じるのは、
多分、僕が父のDNAを受け継いでいるからだと思う。


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2011年10月20日 (木)

「うさぎとかめ」みたいじゃないかい?

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でも僕は、この寓話、カメの勝ち、ウサギの負け、と決めつけちゃいかんと思うんだがなぁ。

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2011年10月19日 (水)

ジャカルタの住宅地。

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祖末な作りの民家の三階に、びっっっくりするくらいたくさんの鳩の巣箱がある。
他にも、鳩を飛ばしている人をたくさん見かけた。

なんだろう、かの地ではこれが何か実用になるのだろうか。それともそういう趣味が
メジャーなのだろうか。

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次の・・

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頑張れ青年。彼女は君の次の一言を今、待っている。

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2011年10月17日 (月)

裏道

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あの某とかいう、九州電力の社長。これを容赦してはならんと思うがいかがか。
「あんたは一体何と引き換えに、何を手に入れようとしているのだ」と。

いつも、多くの物事には絶対の正解などありはしないのだ、と思っているのだが、
久しぶりに、まっすぐに腹が立った。


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2011年10月16日 (日)

木漏れ日

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早朝は天気があまり良くなかったが、その後回復してきたので、買い物にでも
出かけよう、ということになった。良く行く御殿場のアウトレットモールが良いかなと
話していた矢先、“NEXCO中日本管内急速充電サービス事務局”という所からBCCメールあり。

「ただ今、足柄SA(上り)の充電器に車との接続不良による通信不具合が発生しておりまして、ご利用いただけませんのでとりいそぎ、お報せいたします。」

しまった充電なしで高速使って御殿場の往復は多分無理だぜ。ということで行き先を金沢の
アウトレットモールに変更して事なきを得たわけですが。

「ちゃんと管理しろよ」とも思うが、不具合を教えてくれたのはまあ親切。良しとしようか。

写真はそれとは全く関係なく、フランクフルトの住宅街にて。
生活ゾーンに大きな木がたくさんあって、木漏れ日を楽しむことができるのは
とても気持ちがいい。

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2011年10月15日 (土)

マイン川のほとり、夕方

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随分と久しぶりに記事をアップするのは、コミュニケーションの主体がFacebookに
移っているから。Facebookは本名でのやりとりがあるし、思いもかけない
古い友人との再会もたくさんあった。こりゃなかなか便利な代物だ。

始めてみたら、結果、半分くらいの「友達」が日本人以外の人で占められることになり、
Facebookには英語で書いている。一度、日本語で書いたら、イギリス人の友達が
「お前が言いたいことはこういうことか」と英訳を返してきたもんだから、
あ、こりゃもう日本語で書くのはやめよう、と思った次第。まあ、ワタシが書く英語なんて
シンプルなもんだから、構わないでしょう。間違いも含め、あまり気にせず。

とはいえ、久しぶりに、放ってあったブログをちょっと見直してみたら、あ、やっぱ
ブログも悪くないよな、と思い直した。別にこれが「良いブログ」という意味ではなく、
何か気がついたことを書きとめたりすることは、それはそれで自分にとっても悪くないぞ、
という意味。日記とか書く習慣ないしね。

誰だったか、写真を「記録と記憶のため」と言う人がいて、なるほどそうだよなぁと。

ま、そんなこんなで、ぼちぼちと。

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