2011年11月27日 (日)

Live at Yokohama - 自分の立ち位置から

Imgp0068

同じ写真をFacebookの方にも出しちゃったんで、ちょっとどうかと迷ったんですが・・
見てくれてる人が随分と重なってるんだろうな、と思うので・・

音楽にはマジックがある。この年になっても(僕よりも年上の人の方が多かった)こんなにも
屈託なく無邪気になれるものか、と周りのメンバーを見ていて感じたし、自分もその中の
ひとりでいられることを嬉しく思った。

というか逆に、バンドやってると、若い頃はどこか「いいカッコしたい」とか「モテたい」とか
そんなマインドが見え隠れしちゃうものだけど、もはや我々世代、そこはすっかり抜けてしまって、
シンプルに音楽を楽しんでいる。若い頃よりも純粋だと思う。

それにしても、音楽を趣味としてずーっと続けてきた人たちはみんな、ホントに上手い。
自分もその中のひとり、と思ってもらえたら嬉しいんだけど。どんどん上手く、どんどん純粋に、
どんどん屈託なくなっていけるのなら、じいさんになるのもあながち悪くないね。
これが音楽のマジック。

それもこれも、聴いてくれる人がいてこそのことです。ありがとう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010年7月26日 (月)

ライブフォト

100718m0037

ああまた一週間も更新をサボってしまった。いかんなぁ。
先週行った友人達のライブの写真のうち、モノクロフィルムで撮ったものを、やっと昨日、現像した。
まあ、そういうタイムラグもアナログ写真の味のうち、ということで。どうかひとつ。

いつもは、ライブはデジタルカメラでじゃんじゃん撮ってじゃんじゃん捨てて、っていう
アプローチなんだけど、旧知のこのユニットは、モノクロフィルムで撮りたかった。
バンドのキャラクターがそうさせたのかな。

ボーカルの女性は、とても表現力のある人で、毎回「すげえなぁ」と感動しながら聴くのだけど、
フォトグラファーとしてのワタシは、彼女が唄っている瞬間よりも、フレーズの合間とか間奏に
マイクからちょっと離れたときに見せる表情がとても好きで、それが撮りたかった。

「柔和にして妖艶」といえばよいか。
(・・彼女本人のキャラクターを知っている人は、ここで笑わないこと。)

今回使ったFA77mm(ここ数年、スタメン落ちしたことがない)はちょっと短かった。
前回のライブで「改心!」と思ったショットはニコンの105mmで撮ったヤツだったかな。
やっぱライブハウスで使うレンズは105〜135mmくらいが適切なのかなと思う。

PENTAX LX / FA 77mm / KODAK 400 T-MAX

|

2010年1月25日 (月)

デビュー!

23_2

卓くんは小学校5年生。ぼかぁ彼がお母さんのお腹の中にいる頃から彼を知ってる。
お父さんはウチのバンドのギタリスト。家族ぐるみで仲良くしてもらってる。

今回のパーティーでは、卓くん、ミュージシャンデビューだった。
お父さんのギターに合わせてお母さんと一緒に一曲、唄った。

「緊張するなぁ」とか言いながら、ちゃんと一曲、唄い終わった表情。
照れくさそうに笑う目線の先にいるのは、お母さんだ。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2010年1月24日 (日)

定位置からの見た目

100123mr

ゆうべは、音楽関係の仲間たち20人ほどで集まって新年会。
銀座に、楽器が置いてあって、それを勝手に弾ける店があって、
そこを貸し切って、おのおの適当にやりたいことをやったり、ジャムったりとか。

勝手に弾いて良い、ったって、そこは大人向けのお店だから、置いてある楽器も、
フェンダー、オベーション、マーチンなどなど、すごくちゃんとしてる。
ちなみに、ここです。

こういう時の、ワタシの定位置は、ここ。鍵盤の前。
テーブルについて、何か声がかかったら出て行く、みたいなやり方よりも、
もう最初っからここに陣取っていた方が、よっぽど流れがスムーズだ、みたいなね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年11月16日 (月)

「世の中にこれ以上楽しいことはないっしょ」

Imgp7846

古い友人のライブですよ。もうアナクロと言われようが何しようが、耳が「キーン」と
なるくらいデカイ音でジャーニー。何の能書きも無用。理屈抜き楽しかった!
とはいえ、40代も半ばを過ぎると、アマチュアバンドも「やり続けて30年」みたいな
感じになりますから、みんな上手いんですよ。継続は力だなぁ。

写真的にはねぇ、もうちょっと高感度のノイズが減らないもんかなぁ。ISO1600で安心して
シャッター切れるとイイんだけどなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月28日 (月)

ドラマーの表情をとらえるのは難しいなぁと思いながら

Imgp7225

ドラマーもそうなんだけど、自分自身もキーボーディストだから、ステージを撮った
ビデオとか写真とかに、常に自分が入っていないことにはすっかり慣れっこで、
「まあそんなもんだ」とか思ってるわけだけど、実はステージ上のドラマーのしぐさとか
表情は個性があってとても面白いということをよく知っているのは、それも多分
ワタシがキーボーディストだから。

もうちょっと長い望遠レンズと、暗いところでもシャッター切れるカメラが必要だなぁ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年9月24日 (木)

もはや文化遺産のようなダンスホールでBig Band Jazzを聴く

Imgp7184

バンドのメンバー何人かと連れだって、ウチのボーカリストが他にやってるバンドの
ライブを見に行った。場所は元町、代官坂というところにある「クリフサイド」という
ダンスホール。いやはや古き良き昭和のダンスホールです。何とも味わい深い。

Imgp7165

背景のパネルなんて、まるで「8時だよ!全員集合」の舞台みたいだけど、実はそれどころじゃ
なくて、このダンスホールは「上海帰りのリル」の撮影に使われてた・・・って、
そんなの見たことないやい。

いや、彼女の唄は大変良かったですよ。もちろん。ちょっとリルっぽい?

Imgp7126

ぼかぁ、ビッグバンドのジャズとかラテンってぇと、もっと破天荒なものを思い浮かべる
んですが、それはやっぱ、最近の映画(マスクとか!)の影響でそういう印象を持ってるだけで、
やっぱビートルズ以前(ワタシには先史時代に等しい)の世代諸兄にはこういう表現なのだろう。

この近所には、とっくになくなってしまったバンドホテルという由緒正しいホテルがあり、
そこに隣接していた「シェルガーデン」というライブハウスは、随分昔、僕たちもよく
使ってたもんだ。跡地には今やドンキが建ってる。わたしゃそこを通りかかるたびに、
「俺の青春を返せ」とつぶやいてしまうんだが、やっぱこういうものは文化遺産なので、
大切に継承していくべき、と感じた次第です。

一緒に行った我がバンドのベーシストも「いや、ここの雰囲気はイイよ、これは好きだよ」
とお気に入りの様子。だから、PAはもうちょっとしっかり、ノイズが出ないように、
あと、キーボーディストとしては、ピアノのマイキングが全然ダメダメだったんで、
何とかして欲しいです>クリフサイドの方

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年8月24日 (月)

クレセント・ジャズ・オーケストラ

Imgp1158_2

また一緒にやりたいバンド。面白かったよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年7月14日 (火)

ライブフォト

Imgp6184
K10D

この週末は、友達のライブの写真を撮った。
3バンド、全部で500枚くらい撮ったかなぁ。でも、ざっと見返してみて、「まあ使えるかな」
って思えるショットはせいぜい30枚くらいで、やっぱライブの写真は歩留まりが悪いなぁ。
難しい。でも、友達に喜んでもらえるのは何より嬉しいものです。これはいつもの私のパターン、
そこいら(含海外)を歩き回って撮る、みたいな自己満足の趣味とは次元の異なる楽しみで、
ここは自分としてはぜひとも大切にしたいところであります。

Imgp6302
K10D

デジタルカメラだから、当然オートフォーカス、自動露出だし、「こんな感じ」ってところで
ざっとフレーミングして、ばしゃばしゃ何枚かシャッターを切って、偶発的に「イイ絵」が
出てくるかどうか。結局は「数勝負」かな、やっぱ。
瞬間「こんな絵を」と狙った通りの絵が出てくると、嬉しいですけどね、なかなか思うようには
いかないもんです。

Imgp6559
K10D

多分、もうちょっとシャッターのタイムラグが短くなると歩留まりも上がるし、高感度の
ノイズが減ればシャッタースピードも稼げるし、今使ってるカメラよりも良いものは
他にもあるんだろうけどね、まあ当面は「数撮って勝負」でいきます。

Imgp6742
K10D

「そのとき、その場に居合わせて、カメラのシャッターを切ること」が肝心だって
言ったのは、キャパでしたっけ。結局は、腕前でも機材でもない、そこに尽きるんですな。
イイもの見せてくれてアリガトー>みんな。そこに居合わせてラッキーでした。

| | コメント (6) | トラックバック (0)